Saltの思うこと

思ったことを書いていけたらいいなあ

【FEH】神装英雄ニノ

25日配布予定。初期のブレードで猛威を振るいました。

素ステはこんな感じ。

ニノ

HP33 攻撃33 速さ36 守備19 魔防26 総合147

ブレードにより攻撃+24される高火力が魅力的。現在でも一定の人気を誇ります。

比較には速さ型魔道士のアスベル伝承セリカをチョイス。

神装+花15凸ニノ

HP38 攻撃38 速さ41 守備24 魔防31 総合172

花5凸アスベル

HP41 攻撃37 速さ43 守備22 魔防27 総合170

花10凸伝承セリカ

HP42 攻撃40 速さ40 守備20 魔防30 総合172

最初期の☆3排出と考えるとじゅうぶん健闘していると思います。手数より一撃の重さで勝負か。

【FEH】神器たち

FEHには継承できない武器が多数存在します。

この記事はそれらをひとつにまとめたものです。

こちらでは「錬成可能な神器」は掲載していませんが、下記の記事と合わせれば全ての神器を見ることができると思います。

この記事の掲載順は武器ごとに「シリーズ順(FEHが最後になります)→超英雄の登場順」になっております。

なお、武器テキストの一部表記揺れに関しては全体の傾向を見て適宜修正しています。ご了承下さい。

(5/8 新英雄まで対応)

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【FEH】神器錬成のススメ・近接

武器数が多くなってきたので近接、間接とで分離しました。こちらは剣、槍、斧、竜の錬成武器を記載しています。

間接はこちら↓

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普通に生きるのもラクじゃない【 #またぞろ。感想記事】

『またぞろ。』を買いました。

またぞろ。 1巻 (まんがタイムKRコミックス)
 

最近あまり遊んだゲームとか読んだ漫画のレビューとか書いてないのですが、今回なんとなく書こうという気になりまして。

続きは以下で。

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【FEH】新英雄召喚「暴雨の中を歩む者」

恒例と化している闇堕ち系英雄。今回は『覚醒』『風花雪月』から。

  • ディミトリ(槍/歩行)
  • マーク男(赤魔/歩行)
  • マーク女(斧/飛行)
  • エーデルガルト(無獣/重装)

いつものことですが、闇堕ちガチャでは☆4排出はありません。大英雄戦ではオルソンが登場。こちらは『聖魔』の人ですね。騎馬でしょう。

ディミトリ

闇堕ちガチャ筆頭候補だった、妄執状態のディミトリ。実装タイミング的に伝承より後なのは如何ともし難いところですけども。

他の所持スキル…凶星、攻撃速さの孤軍4、迅雷風烈・奇数

復讐鬼の槍

攻撃+3

周囲1マス以内に味方がいない時、戦闘中、攻撃、速さ+6、かつ、戦闘中、自分の攻撃が敵の守備より高く、自分が追撃できない時、ダメージに(自分の攻撃-敵の守備)の50%を加算

攻撃速さの孤軍に加え、Echoesカチュアのようなダメージ加算効果も。しかし、自身の追撃不可が条件となります。追撃不可自体は今どき珍しくない効果ですが、加算されてなお討ち漏らす可能性も高そう。

蒼き殺人鬼

【再移動(残り+1)】を発動可能

周囲1マス以内に味方がいない時、戦闘中、敵の速さ、守備-3、敵は反撃不可

歩行ながら再移動可能、さらに簡単な反撃不可を持つ専用スキル。「迅雷風烈」もあるので、移動面では不自由しないでしょう。

マーク男

久々登場のルフレの子たち。今回は「絶望の未来」編で立ちはだかる二人がモチーフでしょうか。最初の追加の時もそうだった気はしますが……

他の所持スキル…氷蒼、攻撃魔防の孤軍4、守備の混乱

破滅の邪書

攻撃+3

戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら、戦闘中、敵の攻撃、魔防-6、かつ、自分の強化の合計値+敵の弱化の合計値によって異なる効果を発動

(5以上なら、敵は追撃不可。10以上なら、さらに自身は絶対追撃。15以上なら、さらに敵の奥義発動カウント変動量-1)

(例えば、自分の強化が攻撃、魔防+6、敵の弱化が攻撃、魔防-6なら、強化の合計値+弱化の合計値は24となる)

自分と敵のバフ値で有利不利が変わる武器になります。都合上、敵の持つ「強化無効」や「弱化無効」効果は苦手とします。発動さえできれば追撃操作もあり、かなり強力。

攻撃魔防の脅嚇

ターン開始時、周囲4マス以内に敵がいる時、最も近い敵の攻撃、魔防-6(敵の次回行動終了まで)、かつ自身の攻撃、魔防+6(1ターン)

新スキルとなる「威嚇」のバリエーションですね。「魔書ギムレー」の内蔵効果が最も近いか。範囲は広いですが、複数人に効果を与えづらいのは難点かも。

マーク女

武器種はなんと斧。CV的にもカミラ感が何となくしますが、きっと気のせい。

他の所持スキル…凶星、攻撃守備の孤軍4、空からの急襲

絶望の邪斧

奥義が発動しやすい(発動カウント-1)

戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら、戦闘中、敵の攻撃、守備-6、かつ、自分の強化の合計値+敵の弱化の合計値によって異なる効果を発動

(5以上なら、敵は追撃不可。10以上なら、さらに自身は絶対追撃。15以上なら、さらに敵の奥義発動カウント変動量-1)

(例えば、自分の強化が攻撃、守備+6、敵の弱化が攻撃、守備-6なら、強化の合計値+弱化の合計値は24となる)

こちらは斧ver.。憎き「マルテ」「ランドグリーズ」に弱化無効効果があるのがまたしても悪さしている気はしますが……近接としてはかなり強力な部類。

攻撃守備の脅嚇

ターン開始時、周囲4マス以内に敵がいる時、最も近い敵の攻撃、守備-6(敵の次回行動終了まで)、かつ自身の攻撃、守備+6(1ターン)

こちらは守備パターン。受けでも強くなれるのは良いですね。

エーデルガルト

青獅子ルートのラスボスである『覇骸エーデルガルト』としての登場です。カテゴリが獣というのが、原作ユーザーとしてはニクい表現。

他の所持スキル…緋炎、重装の遊撃

双紋章の力

奥義が発動しやすい(発動カウント-1)

戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら、戦闘中、敵の攻撃、守備-6、かつ、自分、敵ともに追撃不可、かつ、化身状態で自分から攻撃した時、戦闘後、自分を行動可能にする(1ターンに1回のみ)

【化身・重装】効果

久方登場の重装化身。効果は「遠距離反撃」です。加えて「守備隊形」、再行動効果持ち。再行動は「狂嵐」と違い、周囲の状況を問わないのがメリット。

攻撃守備の万全4

戦闘開始時、自身のHPが100%、または【有利な状態】を受けている時、戦闘中、攻撃、守備+7

戦闘開始時、自身のHPが100%、かつ【有利な状態】を受けている時、戦闘中、さらに自分の攻撃、守備+2

早くも「万全」スキルのバリエーション登場。速さと比べるとやや汎用性に欠ける気がしますが、自身のダメージカット及び回復効果で発動自体は容易い。

覇骸障壁

戦闘開始時、自身のHPが25%以上で化身状態なら、戦闘中、最初に受けた攻撃のダメージを40%軽減

(上記の効果は、各自軍ターン、各敵軍ターンそれぞれについて、このスキル所持者の最初の戦闘のみ)

戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら、戦闘中、自身の奥義発動カウント変動量+1、敵の奥義発動カウント変動量-1(同系統効果複数時、最大値適用)

戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら、戦闘後、HP7回復

ダメージカット、「奥義隊形」、戦闘後回復と特盛の専用Bスキルになります。重装特効を受けやすいのだけは難点かな。比翼イドゥンなどと合わせれば強力無比。

 

今回のメンバーは多くが孤軍状態でポテンシャルを発揮するもの。周囲の補助を必要としない点で扱いやすく、無双するには限界突破の比重が大きいと、難儀なユニットだったりします。

日常系生存競争

最近「きらら」コミックスを買うことが増えたなぁと思って。継続的に買っているものを除いても、ここ1年で『星屑テレパス』『ぬるめた』『紡ぐ乙女と大正の月』『またぞろ。』『ななどなどなど』など……。

今挙げたタイトルに共通するのは、どれも1巻〜2巻が出たばかりというところ。この1巻の売上が、きらら作品においては結構重要なんです。

知らない人向けに説明すると、きららには「2巻の壁」が都市伝説的に存在します。これは、読者人気があっても単行本1巻の売上が芳しくない作品はいかなる場合でも2巻で打ち切りになるというもの。なお、2巻を乗り越えてもメディア化の目処が立たなければ3巻で終了という「3巻の壁」もあったり。4コマ漫画かつ月刊誌である「きらら」の連載サイクルを早める(単行本1巻出すのに丸1年必要)ための苦肉の策でしょう。

ちなみに『ななど』だけは2巻発売、つまり3巻に到達することが確実視されています。それ以外は現状1巻ですが、いずれもそこそこ反響を呼んでいるはずなので終わることはない……と信じたい。

そんなわけで、今日も「きらら」誌上では過酷な生存競争が行われています。しかしこの競争、見ているだけでは「ふーん」となりがちですが、実際に買う側になってみると思いの外ちょっと楽しい。

なにせ売れなければ終わるもんですから、宣伝でも何でも手を打って売上を出さなきゃならんのです。その中でもTwitterは、画像を4枚貼れるという仕様上相性が良かったり。

作家側からすればシャレにならない話だと思うのだけれど、こういう生き残りを賭けた戦いというのは生命力に満ち溢れていますね。あまりにも「日常系」というジャンルからかけ離れた考えではありますが。とはいえ事実、2巻で終わった作品の方が瞬間最大風速が凄まじいという話も聞きます。

あと言い方は悪いけど、必死な人間って見てて面白いじゃないですか。エンタメ性とかそういう意味ではなく。

ちなみに自分が「きらら」を買う理由ですが、

  • 自分=まだ見ぬ作品に出会える
  • 書店=売上が出る
  • 作品=存続の足掛かりになる

と良いことづくめです。本なんてそんなものですが。それに万に一つ、アニメ化されることになれば古参ぶれます。先見の明があると優越感に浸れます。オススメです。まあ、A5サイズなので一般的なB6コミックスや新書判と比べるとお高いのは難点なんですが……。

最後に、最初に上げたタイトルのAmazonリンクを貼っておきます。(アフィリエイトとかには加入してません)

またぞろ。 1巻 (まんがタイムKRコミックス)