Saltの思うこと

思ったことを書いていけたらいいなあ

愛情は変わらないまま

f:id:Salt_Wet:20191010161237p:image担当アイドルである高坂海美との親愛度がようやく100000に達しました。

「これで担当を名乗れる……!」とかそういう腐った人間みたいな発言はしませんが、なんというか、ようやく1つの目標に達したという感覚です。

 

iOS13にアップデートしてからというものの、頻繁にミリシタが落ちてしまうので、落ち着いて遊べなくなってるのが気がかり。事実、上記のスクショを撮影した瞬間にアプリが落ちました。ギリギリだった……。運営様にはいち早く解決への道を探っていただきたいところ。主にAppleのせい。

さらに言えば、海美はミリシタにLTP、LTD、LTFのユニット楽曲がいずれも実装されていない状況。加えてMTWという新シリーズも始まっており、担当としては予断を許さない状況ですね。

しかし! いかなる展開が待ち受けていようと、それはただの事実。ありのままに受け入れて、やれるだけのことをやりたいと思います。

f:id:Salt_Wet:20191010161719p:imageそんなわけで、これからも担当ともどもよろしくお願い致します。

Flyers!!ここすきポイント

そろそろ6thライブも懐かしくなった頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

自分は「UNION!!」とか「Flyers!!」とかの13人+歌い分け機能がある楽曲が大好きで、カメラワークや配置になんとなーく意味を持たせようと躍起になってます。

その結論の一つが、以下の編成です。

f:id:Salt_Wet:20191007021743p:image「センターに百合子を置く(2ndキービジュなので)」という縛りのもと、試行錯誤しました。今だと桃子センターになるんですかね。

では、早速再生してみましょう。

※以下のピックアップ画像は、iPhoneで録画した動画からコマ送りで撮影しているので、画質の低下が著しいです。こればかりは是非とも自分の目で確かめていただきたい。

f:id:Salt_Wet:20191007022541p:image花道の先頭を行くのは未来。

f:id:Salt_Wet:20191007022549p:image鶴翼に展開したセンターでドヤる百合子。似合いますね。

f:id:Salt_Wet:20191007022603p:imagef:id:Salt_Wet:20191007022608p:image袖から4人ずつ登場。この琴葉のポーズダッセぇな。

f:id:Salt_Wet:20191007022624p:imageいつものハイタッチ! ここはカップリングとして盤石なペアで。

f:id:Salt_Wet:20191007022637p:imageMTGユニットから(765AS除き)1人ずつ集合しました。あれ、でもMTGって12ユニットだから1枠余るじゃん? というわけで。

f:id:Salt_Wet:20191007022703p:image1ユニットだけ被らせた結果がこちら。トライスタービジョン

f:id:Salt_Wet:20191007022711p:imageここはカメラワークの関係で1人映っていませんが、向かって右に未来がいるので実は乙女ストーム!が揃ってます。偶然だったのですが、麻雀とかなら点数高いんじゃないでしょうか。

f:id:Salt_Wet:20191007022735p:imageそして再びのTSV、と思わせて、

f:id:Salt_Wet:20191007022741p:image今度はLTDのペア(U?U!)。ちょっとお気に入り。

f:id:Salt_Wet:20191007022755p:imageそれは未来←結局ここがやりたかっただけ

f:id:Salt_Wet:20191007022812p:image

f:id:Salt_Wet:20191007022819p:imageそしてフィニッシュと。

 

惜しむらくは「Flyers!!」は13人ライブだと両端2人の存在感がやや薄く、まつりと歌織を絡めづらかったことです。

とはいえマイティーセーラー(百合子、海美、翼)とヴィラン(琴葉、歌織)が同時に揃ってたり、他にもこじつけが色々できるのですが。

まつりにも何か意味を見出してください。僕には出来ませんでした。エミリーでも可。

 

皆さんのベスト編成は何でしょう? 是非カメラワークも意識して配置してみてください。

2019夏アニメ感想

恒例の感想記事になります。

なんというか今期のアニメは実況への力の入れ具合の差が実感できるぐらいに多くて、感想にも如実に反映されていると思います。なんというか、上辺だけすくって見ててスマン。そしてわざわざ感想書いてまで腐そうとしてゴメン。事前に謝っておきます。

 

コップクラフト

ハードボイルドめなラノベ原作。密かに(?)ファンの多いとされるバディもの、でいいんですかね。

制作が一部の方にとっては懸念材料となるミルパンセでしたが、比較的よくやってくれた方かなと思います。某作のゴタゴタは持ち込むべきでない。

ケレン味のある、板垣監督特有のコマ数の少ない作画は却って躍動感を生んでいて、アニメとしては見ていて楽しいですよね。一方で耐久力が足りず、所々に省エネが見受けられたのはまだまだ伸びしろかなと思います。

その辺の作画描写力不足がちょこちょこ足を引っ張ったものの、お話としては今期でも安定していたと思います。十分すぎるほどファンタジー要素が入っているとはいえ、ジャンル的にあまり突飛なことができない可能性はある。

ありふれた職業で世界最強

まさかの2期。まさかのとか言う時点で察してほしい。

今期のなろうとしてはオーソドックスな方かな、と。目立った違いとしては主人公が圧倒的な力を手にして困惑するどころかイキってるところですかね。二丁拳銃とか、パイルバンカーとか、もうめちゃくちゃ分かりやすいので、そういう意味では視聴者選別して相対的に満足度は高かったのではないかと。

事あるごとにカッコつけるのが面白すぎたのですが、話自体は平々凡々。2期で何やるんだろうな……正直元クラスメイト達はいない方がストレスフリーだったり。

手品先輩

ここと後述の「ソウナン」は合わせて15分×2本のコンパクトな枠になっています。なぜかどちらも本題と関係ない部分でお色気をゴリ押してくる。

先輩のCV本渡楓さん、清々しいぐらいそのままのえーでちゃんだったけれど違和感がまるで無かったので、たぶん先輩がえーでちゃん本人なんだと思います。

前期の「なんここ」のような、そうはならんやろ系ツッコミどころが満載で楽しいアニメでした。エロギャグが露骨かつド直球なのは今さら語るまでもあるまい。

ソウナンですか?

このテーマでのCV大塚明夫の信頼度たるや。

比較的実用性の高いサバイバル技術を学びながら見ていたのですが、中盤以降そんなことあるか? みたいな状況も増えて滅茶苦茶でしたね。最終回とか色々な意味で持ってかれた。

ウサギ狩りは(珍しく)倫理というか人間の良心に訴えかけてくる回だったのでちょっと好きです。極限の状況では手段は選べないもんね。最終回とかね。

可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

純正ラノベ枠(で合ってますよね?)。

ジャンル人気が一周回って学園ファンタジーやラブコメに回帰してきたなあとCM等を見ながら思ってました。個人的にはお色気要素は無い、薄い方がウケが良いです。今さら引き返せないんでしょうけどね。

ちょいとミステリ?的要素もありつつ、キャラの性格とかはやや後出し感が強かったです。信頼を置ける……というか、好意を寄せる人物にだけ見せる本性なんですけども。それが話の根幹にどれほど関わっているか? と聞かれるとあんまりそうじゃなかったような。

まあ……でもラブコメだし、まずはエンターテイメントですよね! 深く考えなくていいよね!

ダンベル何キロ持てる?

今期アニメでは特に話題性が高かったんじゃないでしょうか。オタクが興味を持ちつつも疎かにしがちな筋トレを主題に置いた作品です。

きちんと理論に基づいたトレーニング方法を提示してくれる他、番組終わりには自宅でできる簡単なトレーニングの時間があるので、一緒にやるのが楽しかったです。

それと忘れちゃいけない(?)のが、主演のファイルーズあいさんですね。詳しいことは調べて頂ければわかると思いますが、めちゃくちゃ"濃い"人です。既に他のアニメへの出演情報も出始めており、この人を発掘したという点だけでも大きな功績になると思います。スゴイ。

魔王様、リトライ!

なろう出身の一つですね。又の名をツダケン次郎。

他と比べてもかなりギャグ色が強め。それも方向性がバラバラで、理由の無いパロディや謎のネーミングセンス、たまに思い出したようにお色気など、手段を選ばずあの手この手で笑わせてきました。

それもあってかキャラが不思議と生き生きしてる感じがしました。中の人たちがノリノリでやってそうというか。緊張感が無いのは良いことか悪いことか。

あとOPがカッコよかったです。サビすき。

彼方のアストラ

まれにある「完結済み作品のアニメ化」です。

まず、伏線の張り方と回収が丁寧。簡単に想像がつく物もあれば、そこを隠れ蓑にしてどんどん点と点が繋がっていき、終盤の展開はまさに腑に落ちるといった感じ。

一部の演出や、意図的なのか分からないナンセンスギャグなど物足りない部分もいくつか見受けられましたが、減点法が似つかわしくない作品だと思うので、良い点に目を向けたいですね。

1クールながら、初回と最終回は1時間SP。限られた時間をフルに使った結果が功を奏し、非常に満足度が高いアニメでした。それもこれも完結しているが故の後腐れの無さ。エピローグを終えた後の独特の「終わった」感は、完結作品にしか出せないものだとつくづく思います。

異世界チート魔術師

もうそろそろブーム止むだろと思って3年ぐらい経った気がします。どうやら「なろう系」としてはわりと初期から書かれていたらしいです。

これはなろう系に限らない話ですが、原初の作品は原初であること自体がステータス、神格化されるべき存在なんだと思います。その原初に影響を受けた作品が、より洗練し、より尖った方向へ進化し、やがて歴史となる……。物語のジャンルって、そんな成り立ちなんじゃないかと。

で、いわゆるなろう系の走りとも言えるこの作品がどうだったのかというと、虚無でした。おわり。

もうさすがに目も慣れてるし、もう映像的に派手な部分が無いと異世界転生ファンタジーってやってけないんじゃなかろうか。絶対そうは思わないけどね。

ヒロインは可愛かったと思います。声優補正あり。

まちカドまぞく

最近は隙間も目立つようになったきらら枠。来年からはまた怒涛の供給になるはず。

初めは独特な「間」のあるコメディだなぁと思っていました。擬音とか、ボケツッコミの言語センスが絶妙だったり。

中盤以降は、なんでもない背景の一つが実は伏線だったとか、そもそもそんな匂いが欠片も存在しなかったところから新事実が発覚したりなど、緻密に組まれた、でも週刊の少年漫画のような荒っぽい展開が続きました。それでもテンポは崩れず、不思議な雰囲気の作品だったと思います。

長らく映像化が望まれていたぶん、最近のきらら枠としては珍しくストックも十分に残しての終了となったので、機会があれば続編にも期待したいですね。

Dr.STONE(1クール目)

ここ最近ノリにノっているジャンプ枠。いわゆる「漫画科学」を、考証を重ねた上で突き詰めたような作品ですね。

キャラクター造形は一癖あるけれど、絵造りが丁寧で見やすかったです。世界設定の関係で、日常の科学と言えるほど身近な素材を用いて技術発展を進めていくので説明も分かりやすい。

ストーリーとしても人類の歴史を追憶するわけで、ロマンが溢れる内容。クールを跨ぎますが、全然一区切りする気配が無いので後半戦も期待です。

女子高生の無駄づかい

ジャンルで言えば不条理ギャグにあたるんでしょうか? 自分はこういうのが大好物でな。

登場人物のざっくりとしたキャラ付けがいい感じに個性を出してて、役被りみたいな状況が存在しないのは丁寧で良かったです。

話の内容も、因果関係が(無駄に)しっかりしていて満足度高め。基本的に伏線等は同じ話数のうちに回収しちゃいますし。

あとは全力で挑む声優さん達ですね。このタイプの赤﨑千夏さんを懐かしむ人も多いんじゃなかろうか。ある意味原点回帰。

荒ぶる季節の乙女どもよ。

今期のアニメイズムはどれも尖ったところがあってよかったですね。

露骨というか、あくまで文学的な? 下品なネタに振り回されるお話です。奇しくも上記の「無駄づかい」とは違った形で青春しています。

いわゆるメタファー的演出が分かりやすいほか、地上波ギリギリであろう描写もいくつか……。いいんだ。だってそれがあるべき"普通の"人間なはずだから。近頃は漫画誌のグラビアだとかにもイチャモンがつけられていますが、そういったものを知らずに育つのは果たして健全と言えるのか? そう思います。

Re:ステージ!ドリームデイズ♪

今期のダークホースとも言うべきでしょうか。放送前のCM時点で結構作画に力が入っているのは分かっていましたが、それ以上にシナリオがぶっ飛んでいましたね。

アイドルアニメとして基本的な様式は押さえつつも時折、というか6割ぐらいは頭おかしかった気がする。文字通り公式が病気。気になる人は「例のシーン」とかで検索だ。

キャラ付けに関しては今どき普通すぎるぐらい、というかみぃ先輩がやたらに濃いので相対的にまともに見えてたような、そうでもないような。終始公式のノリに圧倒されてました。

からかい上手の高木さん2

少し間を置いての2期になりましたが、クオリティも内容も変わらずといった感じ。

今回は高木さんが攻勢に出ているというか、明らかに西片を意識しているというか(初めからそうなんですけど)、思わせぶりな場面が多くてもうからかってるんじゃなくてただイチャついてるだけやんと思いました。お互い満更でもない模様。

ただ、終盤の盛り上がりは良かったです。なんだかんだ受けに回ると守りが弱い感じあるよね高木さん。EDのカバー曲も聴き馴染みのある楽曲が多くて楽しかったです。

【FEH】超英雄召喚「おばけの収穫祭」

事前にフェーちゃんねるにて発表されていた、ハロウィンの超英雄たちです。

  • イレース(青魔/重装)
  • ラーチェル(緑魔/騎馬)
  • ドズラ(暗器/重装)
  • ヘクトル&リリーナ(剣/重装)

ヘクトルは新要素である「比翼英雄」。任意発動のマップ兵器のほか、査定185の死闘持ち。

イレース

最近のFEではおなじみの大食いキャラの元祖とも言うべき存在。雷魔法使いでした。

※他の所持スキル…氷蒼、攻撃隊形3

カボチャの行灯+

攻撃、速さ、守備、魔防+3

戦闘後、自分に6ダメージ

今回の超英雄汎用武器は「獅子奮迅3」を内蔵。シンプルで扱いやすいけど、重装専用スキルとは一部相性が悪いかも。

攻撃魔防の大開放3

ターン開始時、自分を除く最も攻撃+魔防の合計値が高い味方の攻撃、魔防+5(1ターン)

「開放」スキルの新シリーズです。条件の関係で複数人に同時に適用させるのは難しいか。飛空城の場合、敵の封印祠にも注意したいところ。

ラーチェル

エイリーク、ターナに続いて彼女もようやく超英雄に。

他の所持スキル…攻撃速さの応援+、鬼神飛燕の一撃2

フラスコ+

攻撃、速さ、守備、魔防+3

戦闘後、自分に6ダメージ

一応、このゲームにおいて遠距離武器は神器でも威力14が最大なので、内蔵スキルを含めれば攻撃力はかなり高めになるほう。

速さ魔防の大共謀3

応援を使用した時、または自分に使用された時、自分と相手の十字方向にいる敵は、速さ、魔防-5(敵の次回行動終了まで)かつ、【キャンセル】を付与

【キャンセル】については割愛。敵の受け性能を大きく低下させるため、位置取りにもよりますがかなり有用だと思います。

ドズラ

原作ではラーチェルのお供の一人、斧戦士でした。もう一人のお供は…今は来ないだろうな。

※他の所持スキル…攻撃守備の応援+、重装の行軍3

びっくり箱+

攻撃、速さ、守備、魔防+3

戦闘後、自分に6ダメージ【暗器(7)】効果

暗器効果は割愛。他の暗器と比べると扱いやすい効果だと思います。懸念は耐久か。

攻撃守備の防城戦3

飛空城防衛時、戦闘中、自身の攻撃、守備が防衛設備の数によって最大+10上昇

(防衛設備が5つ以上なら+10、4つなら+7、3つなら+4、2つ以下なら+1)

(破壊された防衛設備は、無いものとして扱う)

飛空城の防衛専用スキルです。久しぶりですね。攻撃を引き上げることにより「剛剣」発動を妨げられるかもしれません。

ヘクトル&リリーナ

超英雄としてはバレンタインぶり。総選挙エリウッドのように、クリア後時系列になりますね。

※他の所持スキル…緋炎、遠距離反撃、重刃の鼓舞

比翼スキル

自身を中心とした縦3列以内の敵に20ダメージ

死闘効果:185

死闘については詳しく書く必要無いと思うのでざっくり。闘技場や飛空城などでも利用可能な任意発動の固定ダメージという、縛鎖の闘技場にそれっぽいアイテムあったな系便利スキル。1マップ1回限りですが、強力には違いない。というかここに更に死闘効果いる?

魔月の祭器

重装特効 攻撃+3

奇数ターン、または戦闘開始時の敵のHPが99%以下の時、戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+4

今回の専用武器枠になりますね。ただでさえ高い総合値180に、特効とステータスバフが加わります。条件も緩め。対策は……やっぱダイムサンダなのか……

追撃隊形・奇数3

奇数ターンの時、自分は絶対追撃、敵は追撃不可

ここに来て重装の新スキルが登場です。「守備隊形」と「攻撃隊形」を足して割ったような性能ですね。Cスキルの「波・奇数」と合わせると面白いかも。

 

目立った要素としては、やはり比翼英雄のヘクトル。ほかに「大開放」「大共謀」が登場。必ずしも環境が変わるとは言い切れないので、ガチャを回すのは慎重に。

「戦渦の連戦+」の報酬ではヨファ(弓/騎馬)が登場です。

夜空に輝く五つ星

超!A&G+にて放送されていた生放送の帯番組『A&G NEXT BREAKS FIVE STARS』が最終回を迎えました。

2015年4月から4年半に及ぶ長期の放送で、自分にとってもかけがえの無い番組であったことは確か。

月曜から金曜まで全く個性の異なる番組だったので、自分なりに振り返ってみようと思います。

月曜・黒沢ともよさん

放送開始時には、たぶん「みりあの人」として認識していたと思います。ラジオ開始と同時にユーフォが始まったんですね。

5曜日では最年少ながら芸歴は最も長いという異例の立ち位置。新人とは? 歳相応の無邪気さ(又の名をクソガキ感)で常に飾りっ気の無い放送でした。

「反則しない程度に好き勝手やる」という一番タチが悪い放送だったかなーという感想。良い意味ですよ? ただ最終的には全国放送のラジオとしてほぼアウトな話をしていたのでダメです。

放送期間中に成人を迎えたり、声優アワード主演女優賞を受賞したり、無事に大学を卒業したりと一個人としての大イベントもあったのが印象的(一部は火水でもありました)。アニメや舞台もたくさん演じてきて、そのほとんどにハズレが無いという信頼が置ける方でした。

火曜・深川芹亜さん

グラスリップで初出演ですが、初めはそれを認識していなかったと思います。見てたんだけどね。

それからもダテコーの被害者になったり、セントールになったり、音楽少女だったりと珍妙な思い出ばかり残っている気がします。その中でも一大イベントと言えるのは、喜多日菜子役への抜擢じゃないでしょうか? 自分も発表当時は寝耳に水、流れてきたツイートを見て驚愕したのを覚えています。

デレPが「日菜子を演じるのはこの人か〜」→「えっ何これは……」と困惑していたのも記憶に新しい。それでまた役にハマってるんだからもう何も言えない。

FIVE STARS的にはまとめ役としてオフラインの活躍が多かったほか、水曜日の出禁は……もはや話すまでも無いでしょう。作家がちゃんこさんだったのもあって、アニラジらしい破天荒な放送ばかりでした。

ちなみに、自分が一番メールを読まれた回数が多いのは火曜日だそうです。

水曜・田中美海さん

FIVE STARSが始まる前、響というラジオ配信サイトにて「ラジオ ハナヤマタ」が配信されていました。

このラジオはパーソナリティが上田麗奈さんと田中美海さんという今見ても黄金タッグの二人が出会った作品であり、そしてアニメタイアップとしては結構長く続いたラジオでした。

そのラジオハナヤマタが最終回を迎え、これからどう過ごそうか? と打ちひしがれていたところに発表されたのが、このFIVE STARSです。

実際のところ、開始から半年ほどの収録時代……そして生放送になってしばらくは、水曜日しか見ていなかったのです。それが各曜日との交流ウィークや本人のトークを聞いて、やがて他曜日も聴くようになったというわけ。

それだけでなく、ラジオで初めてメールが読まれたのもこのラジオです。読まれた回数で言えば他曜日に劣るけれど、きらファンにハナヤマタが参戦決定した旨のメールが読まれた瞬間の動画は、今でも保存してあります。

初年度の年末ゲストや別ラジオながら「しごはじ」等で度々上田麗奈さんと再共演していますし、作家の浅野さんも同じくラジオハナヤマタからの縁です。なんというか、ものすごく居心地のいい空間でした。

木曜・松田利冴さん

火曜日と並んで、放送前からその名を存じ上げなかった方の一人です。妹の颯水さんは星輝子が有名ですかね。

独特な言葉遣いと、常に作品に真摯な姿勢が印象的でした。放送を重ねるたびにお固いイメージも柔らかくなり、元々のテンションの高さもあって楽しい放送になりました。

自分は初め、アニメのモブキャラとしての出演をメールでお祝いしていました。それが気づけばレギュラー、メインキャラ、初主演……。双子の姉妹で声優という業界でもなかなか無い需要もあり知名度はグングン上昇、5曜日で最もNEXT BREAKSの称号がふさわしかったとさえ思っています。

でもそれに驕ることはなく、むしろ謙虚さは崩さないままで、ちょっとだけポンコツを露呈したりして、放送を通してパーソナルな部分がすごくよく見えました。最終回で本人の口から色々と思い出が語られる時も、なんだかグッときた実感があります。

金曜・吉田有里さん

「よしだゆうり」と入れると変換できなくて、「よしだゆーり」と入れると変換できるんです。iPhoneの機能しっかりしてるな。と今思いました。

金曜日は他から一線を画した、映像付きラジオだからこそやれる企画をたくさんやってました。謎の現地中継、ニコ生めいたGB、本人の動きの激しさも含めて、ラジオの名を借りたバラエティ番組だったんじゃないかとさえ思います。大人の全力の悪ふざけは面白いですよね。

5曜日では最もスタッフ間の結束が強く「よしだ組」と名付けられ、でも決して内輪だけで盛り上がることはなく、常に視聴者およびパーソナリティを楽しませる内容でした。そのせいか視聴者のメールもやたら訓練された内容が多く、実際自分はレベルが足りないとメールはあまり送れず。

と思いきや、最終回の「最後にやってほしいこと」というメールテーマで読まれ、あろうことか番組の締めの展開になるという予想だにしなかった結果が待ち受けていました。メール、送ってみるものだね。

 

平日夜20時〜21時の時間、夕飯を食べながら聴くこのラジオはもはや生活の一部でした。4年半続いたそれが終わるということは、新たな世界へ飛び出していくも同義。

パーソナリティの皆さんの今後益々のご活躍を期待すると共に、後継の枠を担う若手の方々にも頑張っていただきたいと思う所存です。

 

ちなみに全曜日合計で読まれた回数は50通を超えていました。常連や職人の方からすれば少ないかもしれませんが、文面を見るだけでどんなトークが展開されたかを思い出せるぐらい、大切な思い出です。

FIVE STARSは超!A&G+を聴き始めたきっかけそのもの。とても大きなものを失った気分ですが、これからも様々な声優さんラジオを楽しんでいきたいと思います。今までありがとう。

【FEH】神階英雄召喚「鏖殺の魔女 スラシル」

神階だったんですね。リーヴはもう少しかかるかな。

  • スラシル(緑魔/歩行) 神階:理(守備)

防衛で守備というのは……どうなんだろう。魔法ユニットが多くなりやすいので全体的に硬くはできるかも。

他の所持スキル…月虹、柔剣4

イーヴィングル

竜特効

周囲3マス以内に味方がいる時、戦闘中、自身の攻撃、速さ、守備、魔防+4、かつ敵の絶対追撃を無効

その状態で攻撃した時、戦闘後、最も近い味方の攻撃、速さ、守備、魔防-4(次回行動終了まで)

遠距離の竜特効は貴重ですね。ただしデメリットは闇ベルクトなどと違いスキル発動に活かしづらい。「一喝」等があればちょっとは変わるかも。

死んでほしいの

戦闘開始時、敵のHPが99%以下、または、敵が不利な状態異常を受けている時、敵の速さ、魔防-5、かつ自分から攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃直後に追撃を行う

【不利な状態異常】は割愛。専用スキル。

敵HP依存の「攻め立て」になりますね。武器と合わせて速さに9もの差が生まれるので、追撃不可効果を与えられない限りは必至かも。

恐慌の幻煙3

戦闘後、敵とその周囲2マスの敵に【パニック】を付与

【パニック】

強化を+ではなく-とする状態異常(敵の次回行動終了まで)

「幻煙」はまさかのシリーズだった。奥義カウントに続き、今回はバフのメタ。

「強化増幅」で強引に受けに来るユニットも一網打尽ですね。ただし自分の戦闘後に初めて効果を発揮します。

 

防衛神階ですが、安易な受けを許さないという点ではドーマ様と似た使い方はできるかも。ただ、こちらはかなり本人に戦力が偏ってますね。

 

おまけ・今回のピックアップ
  • 伝承フリーズ(遠距離反撃) 伝承:風(守備)
  • 伝承エイリーク(攻撃速さの孤軍) 伝承:水(攻撃)
  • 伝承エリウッド(鬼神の一撃4) 伝承:風(ダブル)
  • 伝承エフラム 伝承:火(守備)
  • 花束セネリオ
  • デジェル
  • スラシル(恐慌の幻煙) 神階:理(守備)
  • ユンヌ 神階:闇(速さ)
  • 兎ヴェロニカ(緑の死闘・飛行)
  • エイル(生命の護符) 神階:光(魔防)
  • 行楽ジェニー
  • 闇カムイ(恐慌の惑乱)