Saltの思うこと

思ったことを書いていけたらいいなあ

しごはじ!

高橋李依上田麗奈 仕事で会えないからラジオはじめて2年経ちましたイベント」の第1部に参加してきました!

自ら抽選に応募し、チケット代を払い、現地へ……という流れは実は初めて。ライブビューイングとか、学校のイベントとかではちらほら経験があるのですが。

自分のことをご存知な方なら知っての通りですがうえしゃまのファンです。『ハナヤマタ』の頃から……いや、時期的には『てさ部』のが先か? もちろんりえりーも好きだよ。フィヨルムにはお世話になってます。

そんな自分が初めて発券したら最前だったってなんの冗談でしょう。ちなみに右側列でしたが、コーナー等でお二人がよく近くに来るのでおトクな席でした。

 

内容に関しては8月12日に配信されるとのことなので、そちらを聴いてほしいというのが山々ですが、とにかく濃かった! 公開収録という形でしたが、イベントなのもあってコーナーの密度は段違い。(そもそもメールを2通しか読んでないのもあって)素のお二人がよく見れたと思います。

本放送でもよく漏れ出ていましたが、ほとんどの場合においてうえしゃまが天然ボケを炸裂させて、りえりーが乗っかるかフォローするかの流れがド定番。イベントだからといって無理に気張ったりしない、ありのままの姿でした。おかげで自分の緊張も解けた。

普段やっているコーナーを少し形を変えて行ったのですが、特に連想ゲームのコーナーはすごかった。ほとんどモノボケ同然だし。サングラスと地球儀と狐は今回のMVPですね。それにしてもりえりーの発想力よ。

他にも、かやたんの一件を今回も引きずっていたりとか、クレカ持ってなかったりとか、新たな宗教が誕生したりしたのですが……あまり言い過ぎると、イベントの特別感も薄れますかね。

トーク部分ではバラエティと真面目が入れ替わり立ち替わりな感じでしたが、真面目部分は二人の仲の良さがよく伝わりました。気の置けない関係だからこそ、こうして2年も続けることができたんだなぁと思うばかりです。この先何年も続いてくれると嬉しいですね。

 

イベント第2回も! ……というのは少し気が早いですかね。それより、今月分の音泉プレミアムの代金を入れておかないと!

神階英雄召喚「玉座の少女 ソティス」

ようやく神階英雄の属性が二巡目に入りました。選択の幅が増えるのは良いことですが、神階はもう少しペース上げてもいいような……。

  • ソティス(赤竜/歩行) 神階:闇(魔防)

「風花雪月」からさっそく参戦ですね。自分はまあまあなペースで進めてるけど、これってネタバレにあたるんだろうか……違う気も。

天帝の波動

竜特効無効

敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する

射程2の敵に、敵の守備か魔防の低い方でダメージ計算

遠反に加え特効無効付き。ほぼほぼガロンの上位互換と言ってもいいのでは? 一応、「封印の盾」の効果は受けるので注意です。

天狼

速さの30%を奥義ダメージに加算

与えたダメージの30%自分を回復

久しぶりの速さ参照奥義です。さらに「夕陽」の効果も。これはさすがに専用かな……?

始まりの鼓動3

ターン開始時、奥義発動カウントが最大値なら、奥義発動カウント-1

数字が付いているので継承可能スキルです。ややこしい文ですが、「奥義発動カウントが最大値」というのは天空なら5、月虹なら2といった具合です。ここまで言えばお分かりでしょう。

発動自体は無限ですが、対象は自分のみな点に注意。

 

他のスキル:「攻撃速さの孤軍」「怒り」

闇の神階なだけあって、受けに強めな印象。魔法が強い環境ですから、神階効果による魔防補正も無視できないところ。

 

おまけ:今回のピックアップユニット

  • 神階ソティス 神階:闇
  • 伝承マルス 伝承:火
  • ベレト(遠距離反撃)
  • 伝承フィヨルム 伝承:水
  • 伝承アクア 伝承:水
  • 温泉リョウマ(攻撃守備の孤軍)
  • 伝承ヘクトル 伝承:火
  • 伝承リン 伝承:風
  • 花束グレイル(獅子奮迅4)
  • 伝承アルム 伝承:地
  • 神階エイル 神階:光
  • カイネギス(遠距離防御4)

神かな?

2019春アニメ感想

春アニメもようやく終わったので、今回も感想記事です。夏アニメとっくに始まってますけどね!(ほぼジョジョのせいです)

 

どろろ(2クール目)

概ねの評価は1クール目から変わらず、安定して高いクオリティを維持していました。それだけでも素晴らしいことだと思います。

お話についてはどんどん容赦の無い方向に向かっていき、果ては兄弟での一騎討ちへ。もともと史実に沿ったような世界観なのでシビアなのはもっともですが、それにしたって「普通もうちょい救いあるだろ」みたいな感情を抱いてしまいますね。まあ最終的には、ほんのちょっと報われた? そんな感じだったので。

エピローグもややビター寄りでしたが、きっと幸せな日々を過ごしたと信じたい。

ふたばにめ(超可動ガール1/6・女子かう生・ノブナガ先生の幼な妻)

かつてこの世に存在したと言われる『ウルトラスーパーアニメタイム』のような、短編アニメ3作を1つの枠に詰め込んだお得パック。

それぞれがやたら個性の強いメンバーな上、内容の方向性も統一感が無いので果たしてこれでいいのかという思いがよぎったりもしましたが、まあそれはそれ。

1つ1つの作品を取り上げると長くなっちゃうので簡潔に言うなら、みんなブレなかったのは偉いと思うし、基本コメディなので笑いも絶えない。3本まとまっているぶん切り替えがしやすいのも視聴モチベーションになったかも。

シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON

もはやいちいち説明する必要はないですかね。

個人的に、以前の棟方愛海のようなサプライズボイスがあることを密かに期待していたのですが叶わず。最終回でご新規である白黒&久川ペアが喋って動いただけでもスゴい! と思うべきでしょうか?

『CLIMAX』と銘打ってはいますが、今後もネタのある限りは続いてほしいですね。供給は大事。

ワンパンマン(2期)

1期から制作会社が変わりましたが、概ねのクオリティは安定していたと思います。前期よりインフレがさらに進み、そして相変わらずの内ゲバっぷり。

今回に関しては、やや間延びしていた感じもします。(ほとんどの場合)サイタマがワンパンで倒すまでの間、他のヒーローの人間ドラマを楽しむのがこの作品だと個人的に思っているのですが、そのワンパンに込める爽快感を味わう箇所が少なかったような。(一度、E3と被って当該のシーンを見れなかった回があるのも大きいかも)

ガロウ含めまだまだ終わらなさそうですし、続きはいつ見れるかな……。

世話やきキツネの仙狐さん

ここ最近調子の良い動画工房枠。以前どういうわけかロリコン女の百合コメディというジャンル(?)が被っていたことはあまりにも有名。そして今回は癒しに特化……なんですが、個人的にはあまり刺さらなかった感じ。

癒しに特化しすぎて他が物足りないというか。ギャグに振り切っているわけでもないし。誤解を恐れずに言えば、虚無性が高かった。週の真ん中水曜日の仕事終わりにダラッと見てから寝るアニメとしては、最適かもしれませんね。ある意味、真に「日常系」なのかも。

盾の勇者の成り上がり(2クール目)

さすがに前クールから評価も変わりませんね。『どろろ』と同じで作画等もブレなかったのは偉い。

終盤には散々苦しめられた王女(と国王)への仕返しがあり、第1章完といった感じのカタルシス。でもそこでは終わらず、先へ繋げるための展開も。ある種、理想的な「俺たちの戦いはこれからだ」エンドでした。

他の勇者……もとい、三馬鹿には反省が一切見られず、尚文をほんのちょっぴりだけ評価するような描写がちょっと入っただけ。傲慢な態度は変わらずといったところで、これじゃ役立たず扱いもやむなし。今後汚名返上はできるんですかね?

賢者の孫

実況民が大好きな枠ですね。以上! ……それが全てと言っても個人的に差し支え無いのですが、いちおう感想は述べないと。

全体的にどこか緊張感が足りないというか、終盤の対魔人戦は総力戦でしたが、「結局なあ」みたいなところはあります。それなりにシビアな描写はあったんですが、力こそパワー、パワーオブジャスティスって感じ。

「なろう」枠はここ最近恒常的に確保されていて(事実上のものも含め)、夏クールにもたくさんありますね。『盾』は好きだったので、そういう方向性のものが増えてほしいなあと思います。あれもあれで主人公ゲーなんですけどね。

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(3クール目)

長期に渡って放送された本作、惜しまれつつ勇退

今までのシリーズの中でも作画は最高峰だと思います。今後これを超えるクオリティは出ないんじゃなかろうか。それを3クールほぼぶっ続けでやったのは偉業です。途中何度か総集編挟んでるので、そこは反省点になるのかな。

話の内容に関しては、もうわざわざ言うことはないでしょう。後半に入るにつれて名言の応酬になるので実況も楽しかったです。チャリオッツ・レクイエムの入れ替わりは声優で遊んでる感じがしてよかったですね。

5部までやった以上は、ある種の区切りでもある6部までやってほしいところですが……ちょっと気が早いですかね?

川柳少女

今期のアニメイズム前半は15分×15分のお得枠でした。どっちもラブコメなんですが、それにしたって落差ありすぎでは。あえて言うなら、こっちは「綺麗なほう」ですね。

昨今はどのジャンルも王道をあえて外した作品が多くて、その結果一発ネタみたいになっちゃってるモノも珍しくないのですが、これに関してはその一発を貫いていたと思います。フックとしては若干インパクト薄かったですけれど。

七々子のセリフは基本575で、それをほぼ全編でやりきったというのは原作の力にせよ脚本の落とし込みにせよ、なかなかすごいことだと思います。あとはもう少し周りのサブキャラにも焦点を当ててくれればよかったかな。15分枠だから難しかったんでしょうけど……。

みだらな青ちゃんは勉強ができない

で、後半枠です。タイトルから分かる通り「不純なほう」ですね。こちらはよりエロギャグが主体。

登場人物が基本的にみんな良い人で、よろしくないことを考えてるのは基本青だけというのが笑えますね。父親ですら時々まともなのに。

かなり一方通行なアンジャッシュから、段々とまともな方向に軌道修正していく様は綺麗でした。最後はちゃんと?締めたし。タイトル通り勉強はできてないからちゃんと締めたってことで。

ひとりぼっちの○○生活

今期の中では特に好きなアニメでした。『三ツ星』に引き続き、大正義カツヲ先生ですね。

主演の森下さんはこれが初声優とのことですが、キャラに合った初々しさがあって良かったです。狙って出せるものでもないからね。余談なんですが、自分はこういう「主演に新人+脇役をそれなりにキャリアある人で固める」という配役がものすごく好きです。スポーツとかと同じで、実戦でメキメキ育てていくぞって感じがして。いやまあ、単純に田中美海さんが好きな声優だったと言えばそれまでなんですけど。

本編に話を戻しますが、ギャグにもバリエーションがあって好きでした。キャラの特性を捉えた(作品を通しての)「お約束」ネタが比較的多めですが、時おり変化球を混ぜてきたり、適度に新キャラ投入のテコ入れもあって飽きない。あとみんな良い子。(これしか言ってない)

映像としても、どんどん作画の"遊び"が増えて、賑やかで楽しかったです。特に顔芸。

ぼくたちは勉強ができない(1クール目)

また勉強できないのか壊れるなぁ

最終話放送と前後して2クール目が発表。後述の『Fairy gone』や放送時間の近い『この音とまれ!』とかは再び同期になりますね。OPEDを出演声優がユニットを組んで歌うことは昨今珍しくないですが、その中でも活動の幅がやけに広かったのは伏線とも言えたんですかね。

3+1+1人のヒロインは皆うまいこと差別化されていて、担当回のバランスも良かったと思います。具体的に誰を立てるとかではなく、一進一退が続く感じはなんとももどかしい。2クール目で概ねの決着はつくのだろうか?

消滅都市

たしか原作ソシャゲだっけ。『ワンパンマン』1期の時のCM芸はよく覚えています。

内容はと言うと……うーん、シナリオそのものよりは、演出にやや難があったと思います。くどいというか、唐突というか。そんな感じがちょくちょく出てくるぶん、それが無い回は面白く感じました。つまりそういうことだ。

制作のマッドハウスさんは『カイジ』しかり『ハナヤマタ』しかり、結構好きなアニメ会社なんですが、とはいえ先日の労働問題もあるし、最近まっすぐな視線を向けづらくなってる気がします。ちはやふる』はどうなるかね。

Fairy gone(1クール目)

1年に1回は出てくる、設定に力が入ったファンタジー作品。尺の決まったアニメで設定が凝っていて、しかもこれはオリジナル。となると、どれほど上手い構成脚本を連れてきても設定解説の渋滞を起こしてしまうわけで、それに見事にハマってしまった感じ。裏番組の関係もあって、これを原因とする離脱者は少なくなさそう。

逆に言えば、設定さえ理解できていればそれなりに見どころはあります。終盤の軍対軍とかは、動き続ける情勢や戦況が(図説も無いのに)けっこう分かりやすくて面白かったと思います。

第2クールは10月から。……2クール目が始まる前に振り返りの特番は入りますよね? さすがに入るか。うん、入るはずだ。そう信じよう。

八月のシンデレラナイン

所々で「作画以外は最高」と言われてますが、自分もまあその通りだと思います。でも考えてみてください。もしこれがその欠点を埋められた完全最強のアニメだったとして、それを見ない人はもれなく全員非国民になってしまうじゃないですか。だからこれは人類への温情ですよ。「作画がクソだから見ねw」とかいうアニメ視聴者の風上にもおけない人類の恥を、それでも基本的人権を守ってやるための温情ですよ。分かったらアニメハチナイを見ろ。「話が合わない」という意見なら受け付ける。作画で視聴をやめるな。

とにかく脚本と演出が優れていたという感想です。やきうというスポーツは日頃テレビ中継を見ている皆さんは当然ご存知だと思いますが、一試合、一回、一打席ごとにドラマがあるスポーツです。試合前の練習や日常も同様。そういった点をクローズアップするのがスポーツ作品の典型ですが、その典型をとことん追求した形です。「女子×野球×青春」というテーマだけ見れば何年前の流行だよと言わんばかりですが、それが正解なんや。徹底的に泥臭くて、主人公パワーでなんとかなってしまうようなご都合主義はどこにも無くて。でも仲間たちとなら、同じ道を志した仲間たちと一緒に諦めなければ、きっと夢は叶う。この辺りは原作からブレないですね。

アニメ化にあたって畜生ども(しのくもと中野くん)がかなりマイルドになっていたり、そもそも設立メンバーにむみぃが入ってたりと結構な変更が見受けられますが、基本的に1話完結でストーリーを展開しているので30名を越えるキャラクター全員を扱っていては時間が足りないだろうし、そもそも茜は地蔵の存在が入部理由なので致し方無いでしょう。(地蔵が何のことかは皆さんさすがにお分かりですよね?)

有原の「楽しむ野球」としのくもの「勝利のための努力」が積み重なった結果の最終回、清城戦だったと思います。宿敵とも言える神宮寺(ぐう聖)にも背景があり、彼女も比較的しのくも寄りの考えだったのが、有原と同じく仲間とともに「『好き』を楽しむ」ことにシフトしたのもよかった。

『好き』であることに腕前は関係無いけれど、『楽しむ』には少なくない実力が必要なんです。特に野球は勝負するスポーツだから、一方的に負けていては気持ちよくなれない。里ヶ浜と清城は実力的には拮抗していたので、お互い楽しむことができたんだと思います。プロと比べてヤジも無いし。野崎、茜を始めアニメメンバーの9割は野球未経験者。それでも、その『好き』を楽しむためにイチから努力を積み重ねるんだなあ。そのためのED『どんなときも。』だと思います。僕が僕らしくあるために――。

原作ゲーム始めたのですが、それも正解でした。自分は当然アニメ勢ですが、ゲームを遊んでいるうちに木冬←これの一文字版が好きになりました。その柊始め、ゲームメンバーには何人かソフトなど経験者がいるのですが、アニメではなかなか出ず……。野球部遠征のための署名にも出てこなかったので、「出ないまま終わるのか?」「まさか敵として出たりして」みたいな妄想をしていた(モブのCVに何人かいたのである意味正解だった)のですが、最終回にまとめて登場してくれて、本当に嬉しかったです。ゲームを始めたのわずか2ヶ月前ですよ?それなのにこんな熱い気持ちになれるんだから、この選択は間違ってなかったんだとより一層、自信をつけるきっかけにもなりました。こういうのはソシャゲアニメ特有の感情ですよね。『ぼっち』と並んで、今期のツートップ文句無しです。ありがとうございました。

FEHのやべーやつで打線組む

2017年の4月あたりに「鬼神飛燕の一撃2」が登場して以来、FEHはインフレが酷い」と言われまくってますね。

まぁLv4スキルなり総合値なりでインフレそのものは事実なのですが、ラインハルト筆頭に魔改造してやればわりと今でも多くのユニットが通用します。

だからインフレしてない! とか言うわけではなくて、インフレしてる中でも飛び抜けてやべーやつらを個人的な感覚で挙げたいと思います。半分くらい愚痴かも。

 

闇カムイ

このゲームきってのやべーやつです。

無属性なので属性有利がとれない・歩行なのでスキル制限が緩い・マムクートなので遠距離で殴りづらい、とこの時点でどう考えても強いのですが、特筆すべきはステータス。総合値173とかいう意味不明な高さ。歩行ですよ? しかもここに武器で全+6(反転不可)される。

おまけ情報:初期の重装の総合値が169ぐらい

見た目のステータスは43・51・37・31・27なのに戦ってみたら43・57・43・37・33だったとか意味わからなくないですか。Aが孤軍だったらさらに上がります。

対策? 伝承マルスがいれば倒せます。たぶん。見切り反撃は知らん。

闇チキ

闇カムイと同期ですね。同じく無属性竜で、こちらは重装。当然のように総合値180です。

竜と重装のW特効を受けるぶんいくらか良心的か……と思いたいのですが、こいつデフォルトで遠反持ちとかいう。デフォルトのAは大覚醒だけど、W城塞とかにされたらお手軽な鉄壁に。

専用のCスキルは自分にバフ、かつ重装の移動ハンデを自ら打ち消すとかいうやっぱり意味不明なもの。条件はあるけど、そもそもバフかかるの自分なので条件が条件になってないです。

対策? 伝承マルス……にも荷が重い可能性はあるかも。

カイネギス

まーた無属性の重装。しかもこっちは獣。獣特効は期間限定キャラしかまだ持ってない。

デフォルトスキルの噛み合わせがやばい。まとめると「敵から攻撃された時、全+4かつ絶対追撃、かつ自身の攻撃による奥義発動カウント変動量+1」。さらに「敵が弓、暗器、魔法、杖の時、守備魔防+8、かつ敵の強化を無効にし、距離に関係なく反撃する」です。意味分かります? 僕は分かります。

ただひたすらに面倒臭い印象しかないですが、対策としては受け専門な関係で向こうから殴らせればいいので楽です。攻撃隊形? そりゃ相手が悪い。相手は人間の心を持ってなかった。そういうことにしましょう。

伝承アルム

たぶん満場一致でやべー扱いでしょう。それまで歩行弓は攻撃35、速さ35の花嫁ティアモ期間限定)が攻撃性能最強を誇っていたのですが、こいつは攻撃37、速さ37です。なにこれ?

あと弓という武器種は、通常守備が高ければ高いほどダメージを軽減できる仕様なのですが、こいつの専用武器テキストにはなぜか「自分から攻撃した時、敵の守備の25%をダメージに追加」と書いてあります。守備が低いと痛い一撃、守備を高めると痛い一撃。は?

これのせいで受けが成立しません。弓対策といえば伝統の激化レイヴンですが、↑と奥義のせいで大体ゴリ押されます。さらに弓殺しは見切り追撃で対策済みという。

この手のユニットにしては異様なほど拡張性が高いのも強い一因ですね。Aスキルだけで鬼神4、瞬撃、飛燕4、鬼神飛燕3、大覚醒4、柔剣4、死線あたりは適正アリ。今挙げたほとんどLv4スキルですけども。

対策は……殺られる前に殺るぐらいでしょうか。魔防低いし。

ティバーン

FEH内における初ラグズにしていきなりゲームを破壊してきたやつ。敵のHP100%時限定だけど絶対追撃+Aスキルで敵追撃不可のコンボ。さらに化身移動+1で危険範囲詐欺を常に行う面倒臭さ。そして疾風迅雷(だいたいこれのせい)……。見切り追撃でだいたい終わるのだけど、物理面やたら固いのが腹立ちますね。

対策? ダイムサンダ。

伝承アクア

クソオブクソ。大人気すぎてほぼ専用のメタキャラ作られるレベル。こういうのは本人はさほど強くないのが通例だけど、激化とか持ってると想像以上に喰らったりする。速いし。

欠点としてはバフをかける手段が指揮か鼓舞かのほぼ2択なので(舞い使う人は通だと思う)インバース連れてくれば初回行動に関してはむしろ足を引っ張らせられます。再行動? 知らんよ。

飛空城防衛においては、いかにしてこいつを攻撃範囲に入れさせないかがポイントだと思います。こいつを単独で釣り上げられる防衛ってそれだけで癒し成立するレベル。フィヨルムとかで死ぬし。

フランネル

運営は「赤なんかどうせ全部ダイムでやられんだから別に強くてもいいっしょw」と思っている節がある。性能としてはマスターヤクザのコンパチなんだけど、こいつは火力がヤバい。

遠反待ち伏せは言わずもがな、HPと守備がやけに高いので半端な物理で殴ると無双し始めます。それはもう清々しいぐらいに。

対策は……ダイム。

エイル

上位打線はみんな無色。ここ最近の無色インフレが激しい走りだと思う。とにかく武器の効果が分かりづらい。「HPが50%以上の時、攻撃速さ+4、かつ自分から攻撃した時、敵は追撃不可、上記の状態で攻撃した時、戦闘後自分に4ダメージ」って初見で解読できます? 僕は追撃不可を見落としていました。

しかもこいつ配布。全ユーザーがこいつ持ってる。理解不能ですね。こいつが出てくるまでは暗器キャラで人権あるのはせいぜいサザぐらいで他は趣味レベルだったのが一気に躍進しました。

神階英雄なので誰もが使わざるを得ないという点でも、対策はしておきたい。聞くところによると、「暗器殺しの弓」なんて武器があるそうですよ!!!!! ちなみにこの武器錬成できねえ!!!!

伝承ルキナ

意味不明度で言えば伝承アクア超える可能性ある。知っての通り眼球が本体。よこせ。主にモゥディ辺りに。

連携持たせておけばほぼノーリスクで後付けバフができる。武器は近接殺しに特化してるし。タイマン性能で言えばアルムより下だけど、AIを理解しないと絶対に事故が起きる。今どきクルマに自動ブレーキが付く時代なのに。というか理解してても事故る。そういうわけなので単純にむかつく。

伝承アクアと合わさるともう運ゲーとかそういうレベルじゃないからやめろ。マジでやめろ。疾風迅雷混ぜるのもやめろ。飛空城の防衛にこれら2人以上入れるやつマジ人間じゃねえから

セリス

最低2回殴らないと死なない。こちらが出せる火力の都合でだいたい3回は殴る必要あり。生命力が絶倫すぎる。

そして倒し損ねたが最後、待ち伏せ復讐が飛んでくる。怒りぶつけたいのはこっちの方だよ。最初期キャラで「ティルフィング修理しなかった」とか「自分をシグルドの息子だと思い込んでいるアーダンの息子」とか散々言われた結果がこれですよ。HPがやたらに高いので鼓動パにもよく使われます。

フランネルと同じで、理不尽度で言えば下位だけどだからこそむかつく。主に対策を怠った自分に。実際こいつをワンパンで叩きのめすの至難の業なので素直に不動入れるか守備高いやつで受け止めたほうがいいと思います。

 

以上です。

他にもオフェリアとか総選挙リンとか総選挙ヴェロニカとか腹立つやつはいっぱいいるよ。

スルトとかイドゥンあたりはぶっちゃけ無駄にタフなだけなので優しいぐらいです。僕は春パオラ持ってるので。ブーツ履いたスルトとか初見びっくりするけどスキルまるで活かせてないから癒しだよね。

登場するまでが華

まんがタイムきららのキャラクターたちが集う超絶大人気アプリゲーム「きららファンタジア」で、夏のイベント予告がされていますね!!!!!!!!!!!!!!

昨年もあった水着イベ、今年は誰が選出されるんだろうな〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!! 見ていきましょう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Foooooooo!!!!!!!! 現在も連載の続く大人気作品ばっかりですね!!!!!!!!!!!!!!!!

ちなみに前回の水着イベ前半で登場したキャラは、

だそうです!!!!!!!!!!!!!!! ついでに『ゆるキャン△』は後半イベでなでしこが登場していました!!!!!!!!!!!! さっすが人気作品ってところですね!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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※この記事は特定の作品やキャラクターを貶める意図で書かれたものでは無いことをご了承下さい。

新英雄召喚「風花雪月」

何気なくFEHを起動したら唐突に予告が! Twitter更新が無かったのでびっくりです。

(追記:7/20にTwitter更新がされたので変更しました)

  • エーデルガルト(斧/歩行)
  • ディミトリ(槍/騎馬)
  • クロード(弓/騎馬)
  • ベレス(剣/歩行)

発売を間近に控えた『風花雪月』から先んじての参戦です。ベレトは次回でしょうか?

エーデルガルト

初公開時には人気がありましたが、キャラが公開されるにつれてやや押され気味な気がします。

「強化無効・近距離」が恒常排出になりました。

覇道の戦斧

奥義が発動しやすい(発動カウント-1)

周囲2マス以内の敵と味方の数(自身と戦闘相手を除く)が同じか敵の方が多い時、絶対追撃

「炎槍ジークムント」のような扱いやすい絶対追撃効果持ち。さらにキラー効果まであり、まさしく「疾風迅雷」には打ってつけ! その場合、歩行という点はネックになるでしょうか。

攻撃守備の奮起3

ターン開始時、周囲1マスに味方がいなければ自分の攻撃、守備+6(1ターン)

新たなCスキルで、「波」と同様に自分を強化するものになります。単騎攻略に向いているかも。性質上「孤軍」と非常に相性が良く、歩行は兵種バフも存在しないので外す理由は無し?

ディミトリ

5年後に何があったんだよと言わんばかりの彼。槍騎馬はライバルが多いのが気になるところ。

高潔の戦槍

攻撃+3

戦闘開始時、自身と敵のHPが両方100%、または両方99%以下の時、自身は絶対追撃

槍騎馬の絶対追撃というと、やはりエフラムが最大のライバルか。伝承英雄でないぶん編成の自由度が高いほか、混戦となっても扱いやすいところは評価すべきか。

攻撃守備の凪3

戦闘中、敵の攻撃、守備-3、かつ敵の攻撃、守備の強化の+を無効にする

(無効になるのは、鼓舞や応援等の+効果)

新たなBスキルですね。敵に直接戦闘中デバフをかけるほか、強化無効効果も。条件を問わないので、上記の「攻撃守備の奮起」には強いですね。

クロード

E3のPVで大幅に株が上がったと思われる。沙汰さんはシグルドぶりになりますかね?

謀略の戦弓

速さ+3 飛行特効

自分が受けている強化と敵が受けている弱化の合計値が10以上の時、戦闘中、敵の攻撃、速さ、守備、魔防-5

(例えば、自分が受けている強化が+5、敵が受けている弱化が-5なら、合計値10と扱う)

複雑な効果の神器。といっても発動は容易で、騎馬タイプなので兵種鼓舞をかけてやれば確実に発動します。敵との能力差に拍車をかけるので、受けにも強いかも。

速さ守備の凪3

戦闘中、敵の速さ、守備-3、かつ敵の速さ、守備の強化の+を無効にする

(無効になるのは、鼓舞や応援等の+効果)

「凪」スキル2つ目。武器と合わせて守備の低下が著しく、彼を受けるなら大ダメージ必至?

ベレス

ルフレ、カムイに続くマイユニット……ですが、デフォルトネームが決まっているので過去作ほどキャラ付けが薄いことにはならなさそう。

「獅子奮迅4」が恒常排出になりました。

天帝の剣

奥義が発動しやすい(発動カウント-1)

戦闘中、敵の絶対追撃を無効、かつ自分の追撃不可を無効

戦闘中、敵の奥義発動カウント変動量+を無効、かつ自身の奥義発動カウント変動量-を無効

とんでもない効果盛り盛りの武器。扱いやすいキラー効果に「見切り・追撃効果」、さらに言うなれば「見切り・奥義発動カウント変動量」といったところの強力スキル。重装の「隊形」スキル4つを全て無力化すると言えば伝わりやすいでしょうか?

かなり実力勝負の度合いが強くなりますね。

破天

敵の攻撃の20%をダメージに加算

敵が竜、獣の時、20%ではなく40%をダメージに加算

「ブルーフレイム」ぶりの新奥義。飛空城などで暴れる竜、獣への対抗手段ですね。

ちなみに武器と合わせて、ティバーンなどの一部ユニットのスキルをほぼ完全無力化可能です。やり過ぎ感は否めない。

 

いずれも追撃やステータス減少など強力な効果を持ち合わせています。

なお月末には神階英雄が登場しますので、お忘れなきよう……。

今を生きる

痛ましい事件が続く世の中ですが、幸いにも今日の天気は晴れました。

この一件で亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りするとともに、負傷された方々、及び関係者の皆様が、心身ともにいち早く快復されることを願っております。

今の私たちにできるのは「待つ」ことと、「応援する」ことだと思います。

事件の真相が解明され、収束に向かうのを待つ。この事件の影響を受けた企業、作品の続報を待つ。損害への応援。関係者への応援。作品の応援。

 

クリエイター産業で最も重要なものはファンの声です。ユーザー無くして、コンテンツは成り立たない。だからこそ、深入りするようなことは避けるべきだとも思うのです。

誰にとってもつらい事件。わざわざ触れることは無くして、それでも関係者の方々が意思表示をした際には、優しく受け止める。思っている以上に、人間は弱いです。無理に触れないよう……と言うと違和感がありますが、いつも通りの日常を過ごしたいところですね。

 

……それと。モノづくりを行う人々には少なからず、クリエイターとしての矜持があります。エンタメ性、テーマ性、風刺など形は様々ですが、それを作品に落とし込む力を持つのがクリエイター。

そんな人たちの想いを踏みにじる行為は、例えばオタクだとか、クールジャパンだとか、日本だとか、そういったものを抜きにして、到底許されない行為です。

常に他者を尊重する世界でありたいと思います。