ミリオン10th Act1お疲れ様でした! 自分はday2、配信参加になります。ところでこのタイトルだとエコーズなのか牙(タスク)なのか分からん。
以下、感想……の前に、今回は「見る前」と「見た後」の気持ちを両方書こうかな〜と思います。そのかわりセトリ振り返りはナシ。
見る前
見る前というのは、当然ライブを見る前に書いた意気込みです。ちなみにday1が終わって内容がどんなものだったかを見た上で書いている。結構お気持ち的な部分もあるので、嫌だな〜と思った時点で読み飛ばしてください。「見た後」はたぶんかなりハイになってるんで!
んで、公演前の今は9thに引き続き、かなり低まっている! まず(どこかには出るらしいが)今回も推しはいない。
そして一番の理由を純粋に、率直に、歯に衣着せぬ意見を言わせてもらうと、「昔の方が良かったな〜」って言ってる奴が嫌いというだけである。
思い出の中でじっとしていてほしい。
今のミリオンライブを楽しんでいる人たちに水を差さないでほしい。
少なくとも自分の前には現れないで、日の当たらない隅っこで集団を作ってそこでゆっくりと死んでいってほしい。
ただそれだけ。関係無いけどファイアーエムブレムにも同じことを思っている。
かねてよりそんな感じの意見を振りまく人には当然近づかないようにしてたわけだけど、day1の内容を受けて「これだよこれ!」と水を得た魚のようにはしゃいでいる姿を見て「良かったね……」と思うと同時に「成仏してね……」とも思っている最中。
自分はミリシタからのユーザーで、2020年のライブ一挙放送もちゃんと全通して追体験した上であえて言うと、あれは「歴史の授業を受けている気分だった」。もちろん過去があって現在があるから無視はできないわけだけど、逆に言うと過去は過去でしかない。
10周年という節目のツアーライブで、コンテンツの歴史がまるで西暦のようにミリシタ以前・以後で明確に分かれている以上はこうするしかなかったと思うし、たぶんAct2も時代が「以後」に移るだけでやること大して変わんねえだろと思ってるけど、それはそれとして。
これまでのライブでも多々あった「何をやるのか分かり切っている」構成は、それでもカバーだったり過去の曲を拾ってきたりでサプライズを織り交ぜてきたわけだけど、day1を見る限り今回はマジでそういうのがない。
良く言えば馴染みのある、悪く言えば意外性の無いセトリになるんだろうと思うと、ちょっと不安。楽曲のパワーは信頼しつつも、選曲理由が「前の披露から時間が空いてるから」みたいになってそうでさ。8thとか9thは予想こそできるけど披露そのものは初めてっていうケースだったから新鮮味はあったし。逆に言えば、最長で5年以上披露されていない曲を改めて今回お出しして、いわゆる過去の清算を行った上でちゃっちゃか次へ行こうというコンセプトだと思う。
そんな気持ちを持って、day2に臨む。まあ見たいな〜って曲自体はたくさんあるからな……。
見た後
いや〜終盤が特に怒涛の構成だったね。
だけど序盤はともかく、中盤からやっぱり「久々にやりま〜す」感がどうしても出てきちゃった。とはいえ可能な限りオリメン意識でやってたので、思ってた通り清算がコンセプトなんでしょう。
その上で10年の歳月を経て少なからず変化の加わったキャストが当時の曲をどう歌うのか? という点は見どころだったと思う。「プラリネ」の変わりようとか最たる例じゃないかな。
というか結局プラリネ→アイルをやりたかっただけだろ!! というのが最初に出てきちゃう。やってほしくなかったという意味では無いし、考えうる限り最高の出し方ではあるけど。
ちなみにこれで5th(ミリシタ)以降に入って過去のライブを一切見ていないようなPでも、いわゆるゲッサン曲は全部回収できたらしい。じゃあ次は? いまだに披露されないコミカライズ曲がありますよね???
それはともかく。Act2の内容も今から大体予想できるわけだけど、MTSがライブでだいぶ不遇な目に遭っていたぶん、そこは楽しめるんじゃあないかな。ASいないからシーズン曲やりませんはあまりにも悪手だし、だったらハッチポッチみたいな特別扱いしないでミリの周年ライブにAS呼べやと思ってるから、場に依らないシーズン曲の披露はノルマだとさえ言えるけど。
あとはまぁ……Act1にもAct2にも来れてないお三方の未披露楽曲がどんどん積み上がっていくばかりなので、いいかげん消化させてあげてください。