Saltの思うこと

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【FEH】新英雄召喚「巡る運命の輪」

総選挙の時期です。今回は新たな要素が盛りだくさん!

大英雄戦ではツィリル(赤弓/歩行)が登場。良成長補正はあるかな?

カムイ女

親ともども重装の竜として登場。優れたスキルが恒常落ちしてくれるのも嬉しいですね。

他の所持スキル…重装の聖氷、刃の護り手・遠間3

透魔の竜石

奥義が発動しやすい(発動カウント-1)

射程2の敵に、敵の守備か魔防の低い方でダメージ計算

行動後(再移動発動時は再移動後)、自分とその周囲2マス以内のマスに【天脈・護】を付与

戦闘開始時、自身のHPが25%以上の時、戦闘中、敵の攻撃、速さ、守備、魔防-5、敵の絶対追撃を無効、自分の追撃不可を無効、攻撃を受けた時のダメージを30%軽減

【天脈・護】

付与されたマスに入る者は以下の効果を受ける

受けた範囲奥義のダメージを50%軽減

味方は戦闘中、守備、魔防+5、敵の奥義による攻撃のダメージ-10

新たな要素【天脈】は、いわゆる地形効果。特に奥義に対する耐性が強くなる効果ですね。それ以外にも【見切り・追撃効果】やダメージ軽減など、無難に扱いやすい武器です。

白夜と暗夜と共に

敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する

敵から攻撃された時、または戦闘開始時、敵のHPが75%以上の時、戦闘中、敵の攻撃、速さ、守備、魔防-7、最初に受けた攻撃と、2回攻撃のダメージ-7

専用のAスキル。「遠距離反撃」と「慧眼隊形4」の合体技。武器と合わせて敵へのデバフは-12にも及びます。

反撃の咆哮4

戦闘中、敵の攻撃、速さ-4、最初に受けた攻撃と、2回攻撃のダメージを30%軽減、かつ、最初に攻撃を受けた時、軽減前のダメージの30%を自身の次の攻撃のダメージに+

戦闘後、HP7回復

こちらは新規Bスキル。「咆哮」と言うからには竜や獣用かな? 「差し違え4」と比べて受け向きの効果になっています。

セネリオ

今回は軍師2名ということで、味方に作用する効果が多め。『エンゲージ』で登場したあのスキルも!

他の所持スキル…魔の見切り・追撃、始まりの鼓動4

大賢者の書

奥義が発動しやすい(発動カウント-1)

自軍内に自分と支援を結んでいる相手がいる時、ターン開始時、周囲2マス以内の自分と支援を結んでいる相手の攻撃、速さ、守備、魔防+6、【囮指名】を付与

自軍内に自分と支援を結んでいる相手がいない時、ターン開始時、周囲2マス以内にいる最も守備が高い味方の攻撃、速さ、守備、魔防+6、【囮指名】を付与

周囲3マス以内に味方がいる時、戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、さらに周囲3マス以内にいる味方のうち、強化が最も高い値だけ増加(能力値ごとに計算)、かつ、魔防が敵より高い時、受けた範囲奥義のダメージと、戦闘中に攻撃を受けた時のダメージを魔防の差×4%軽減(最大40%)

【囮指名】

囮指名された者の周囲2マス以内の味方が、囮指名された者と同じ射程の敵から攻撃された時、囮指名された者は【護り手】を発動

なんと味方に【護り手】を発動させるスキルです。自分から食らいに行ってるのに囮とは…? 受け性能が高くても重装じゃないばかりに活躍できない……というユニット向け。セネリオ自身も、他者参照の「強化増幅」と「竜鱗障壁」を備え、高い戦闘力を保持。

陽光(発動カウント:3)

奥義発動時、自身のHPが70%以上の時、敵の魔防の60%を奥義ダメージに加算

奥義発動時、自身のHPが70%未満の時、敵の魔防の40%を奥義ダメージに加算し、自分の最大HPの30%回復

別途専用スキルを持っているので、こちらは汎用か。魔法専用奥義だと思われます。「月光」に近い性質を持ち、削れていればもりっと回復もできるオトクな奥義。

類稀なる魔道の才

戦闘開始時、自身のHPが25%以上の時、戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+7、敵の「敵の守備か魔防の低い方でダメージ計算」を無効、かつ、自分の魔防-敵の魔防の値によって異なる効果を発動

(・1以上なら、戦闘中、自身の奥義発動カウント変動量-を無効

 ・10以上なら、さらに自分から攻撃した時、または敵の射程が2の時、2回攻撃)

若干大人しめとはいえ、2回攻撃を発動できる専用スキル。セネリオ自身は遠距離をいなしつつ、近接攻撃から護ってもらうのがオーソドックスな運用になりますね。

グルヴェイグ

まさかの総選挙第1位。現在進行形のシナリオと連動する要素を持ってきました。実質ネタバレ。

他の所持スキル…月光、攻撃速さの信義4

円環の力

【再移動(1)】を発動可能

奥義が発動しやすい(発動カウント-1)

自分から攻撃した時、または自身が【有利な状態】を受けている時、戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、さらに攻撃、速さがターン数×2だけ増加(最大10)、ダメージ+速さの20%、敵の絶対追撃を無効、自分の追撃不可を無効

ターンを追うごとに速さが上がるということは、速さによる固定ダメージも増えていくということ。【見切り・追撃効果】もあって一撃の破壊力はかなり高め。

神飛燕の炎撃

自分から攻撃した時、戦闘中、攻撃、速さ+7

自分から攻撃した時、戦闘開始後、敵に7ダメージ、戦闘後、敵のマスと、自分から見た敵の左右それぞれのマスに【天脈・炎】を付与

【天脈・炎】

付与されたマスに入る者は以下の効果を受ける

射程2の敵は、移動しづらくなる(移動する時、移動をさらに+1消費する)

敵は、敵軍ターン開始時に7ダメージ

敵は、戦闘開始後に7ダメージ

新規Aスキルにして、カムイ同様【天脈】を付与するものになります。効果は炎上。「メガクェイク」ばりの固定ダメージばら撒きと、移動種を問わない間接の移動制限が大きいですね。ワープには無力でしょうけど……。

時を戻す黄金の魔女

戦闘中、敵の速さ、魔防-5

戦闘開始時、自身のHPが50%以上で、自分から攻撃した時、戦闘中、最初に受けた攻撃のダメージを60%軽減

自分から攻撃した時、戦闘後、自分を行動可能な状態にする、かつ、自分とダブル相手に【グラビティ】を付与(発動後、2ターンの間発動しない)

イベント名にもなっている彼女の代名詞。伝承リーフ同様、間接ながら再行動が可能です。ただし【再移動】も含めて移動は1マスまで。ダメージ軽減があるので、「救援の行路」の起点にするのが良さそう。

ルフレ

今回唯一物理の武器で登場。ルフレとして物理武器を持つのは実は超英雄ぶりですね。他はほとんどギムレーなので……。

他の所持スキル…華炎、攻撃速さの秘奥4

聖王の軍師の剣

速さ+3

戦闘開始時、自身のHPが25%以上の時、戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、最初に受けた攻撃のダメージを40%軽減、敵の奥義発動カウント変動量+を無効、自身の奥義発動カウント変動量-を無効

戦闘開始時、自身のHPが25%以上、かつ、自身の奥義発動カウントの最大値が3以上の攻撃時発動する奥義が発動した時、奥義以外のスキルによる「ダメージを○%軽減」を無効

戦闘開始時、自身のHPが25%以上で、戦闘中、発動した奥義が「蛍火」「緋炎」「華炎」の時、その時の攻撃を、敵の守備か魔防の低い方でダメージ計算

奥義に関する効果が多め。珍しくキラー武器ではなく、またそれを活用する条件となっています。地味に「拍節」持ちなのもありがたい。

奥の手4

戦闘中、敵の速さ、守備-4、かつ、攻撃時発動の奥義装備時、または敵から攻撃を受ける時に発動する奥義装備時、戦闘中、ダメージ+(自分の奥義発動カウントの最大値-2)×5(最大15、最低0)、受けた範囲奥義のダメージと、戦闘中に攻撃を受けた時のダメージを自分の奥義発動カウントの最大値×10%軽減(最大50%)

新規Bスキル。これは近接用かな? 「回避」とは似て非なる効果で、速さを比較しない代わりに奥義カウントが重いほど強力になります。そのぶん自分から出せる火力はすこし落ちますが、それは後述のスキルでカバー。

戦局を変える!

ターン開始時、周囲2マス以内に味方がいる時、自分と周囲2マス以内の味方に【七色の叫び】を付与

周囲5マス以内にいる、【七色の叫び】が付与されている味方の隣接マスに移動可能

周囲2マス以内に味方がいる時、戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+3

【七色の叫び】

戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、かつ、攻撃時に発動する奥義を装備している時、戦闘中、自分の最初の攻撃前に、自身の奥義発動カウント-○

○は、「2回攻撃」の効果を発動している時、または奥義発動カウントの最大値が本来よりも減少している時は1、そうでない時は2

『覚醒』における応援スキルであるところの「叫び」。実質無条件で最新武器同様のバフが入る上、比翼アイクのようなカウント促進が入ります。キラー武器でもそうでなくとも、2カウントなら即発動、3カウントでも「始まりの鼓動」と合わせればOKという緩さ。しかも自身は超広範囲ワープ持ち! ほぼ端から端まで飛んでいけます。

 

FEHも6年目ということで、また新しい要素が加わってきました。今までよりはシミュレーションゲームっぽくなったかもしれない。